基礎下地工事・防蟻処理1/2/風景を楽しむ家

風景を楽しむ家では、基礎下地工事が行われました。

こちらは、遣り方と呼ばれる工事で、建物の位置を割り出しているところ。


遣り方で割り出された位置を基準に、掘っているところ。

基礎の外周にあたる部分が掘られています。

住宅の荷重で地面が沈むのを防ぐため、割栗石と呼ばれる石を敷き込みます。

一旦このように機械で搬入した後、一つ一つの石を手作業で強度が増す向きに並べていきます。

機械でシッカリと締め固めた上に、割栗石よりも小さな砂利を敷き詰め、さらに締め固めていきます。

砂利の上から、第一回目の防蟻処理を行います。家本体だけでなく下地となる土壌にも防蟻処理を施す事で、白蟻などの害虫をより遠ざける事に繋がります。


地面から湿気が上がって来るのを防ぐため、防湿シートを敷設。
基礎の外枠を立てているところ。

この一連の流れは、なかなかお施主様の目にふれる機会が無いのですが、これから長きに渡って家を支えてくれる基礎の部分となりますので、一つ一つを丁寧に確実に進めていきます。